沖縄県立芸術大学
沖縄県立芸術大学 開学30周年「つくる、つなげる30年。」
イベント情報

演奏会情報一覧: 1月 2015

2015年1月27日火曜日

音楽学部作曲コース 作品試演会

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 音楽学部 作曲コース
作品試演会

演目・演奏
  • 石上 幸四郎
    SONATA for Flute and Piano
    フルートとピアノのためのソナタ
    Fl.
    森根 綾音
    Pf.
    東江 真知子
  • 仙石 茉莉乃
    Trumpet Sonata
    トランペットソナタ
    Tp.
    比嘉 和紗
    Pf.
    宮原 百合惠
  • 釜村 僚一
    "Veli" for Flute and Piano
    フルートとピアノのための〈ヴェール〉
    Fl.
    吉永 桃子
    Pf.
    黒住 かほる
日時

平成27(2015)年2月7日(土)14:30開場 15:00開演

会場

沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール

入場料

無料


  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
お問い合わせ

音楽学学科室

電話
098-882-5015
インターネット
お問い合わせフォーム

ラベル:

2015年1月21日水曜日

県立芸大&OISTコンサートシリーズNo.1「織の響」

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沖縄県立芸術大学&沖縄科学技術大学院大学コンサートシリーズ No.1
「織の響」

沖縄県立芸術大学&沖縄科学技術大学院大学コンサートシリーズ1回目として、伝統的な技法をもとに染色した経緯の糸で織り成す制作過程と、音を時間軸に沿ってさまざまに重ねる音楽の創造過程との共通性に着目し、沖縄の素材にこだわった織の響きを視覚的・聴覚的に展開します。


曲目
  • 琉球古典曲
    《二揚下出『仲風節』》
  • 伊藤 弘之作曲
    《深山の鳥》
  • 近藤 春恵作曲
    Tubarama
    Shui-bushi
    Moh-ashibi II
    Moh-ashibi
出演者
歌三線
山内 昌也
二十絃箏
吉村 七重
リコーダー
鈴木 俊哉
ヴァイオリン
岡田 光樹
チェロ
猪又 麻衣子
バリトン
西條 智之
染織作品展示
沖縄県立芸術大学学生
  • 安谷屋 百子
  • 島袋 祐梨子
  • 寺本 友里
  • 嶺井 美樹
  • 與那覇 明恵
  • 与那嶺 利菜

ディレクター

音楽
庭野 隆之・小西 潤子
染織
ルバース吟子・花城 美弥子
日時
平成27(2015)年2月22日(日)14:30開場 15:00開演
会場
沖縄科学技術大学院大学(OIST)講堂
入場料

無料(全席自由・先着順)

主催
  • 沖縄県立芸術大学音楽学部 OMPRO
  • 沖縄科学技術大学院大学 OIST
後援
  • (公財)沖縄県立芸術大学芸術振興財団
  • 現代日本音楽協会
  • 日本作曲家協議会

  • 本公演は日本学術振興会科研費の助成(課題番号24520171)を受けたものです
関連イベント
レクチャー&コンサート「二十絃箏の歴史と奏法」
講師
吉村 七重・鈴木 俊哉
日時
2015年2月20日(金)18:30〜
場所
沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 音楽棟大合奏室
お問い合わせ
音楽学学科室
電話
098-882-5015(平日/9:30〜18:00)
インターネット
お問い合わせフォーム
沖縄科学技術大学院大学(OIST)地域連携セクション
電話
098-966-2184(平日/9:00〜17:00)

ラベル:

2015年1月20日火曜日

オーケストラ公開授業

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 音楽学部
オーケストラ・オーケストラ研究
オーケストラ公開授業

演目・演奏
  • W.A.モーツァルト
    交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」
  • A.ドヴォルザーク
    交響曲第9番 ホ短調「新世界より」
指揮
庭野隆之(本学教授)
管弦楽
沖縄県立芸術大学オーケストラ
日時

平成27(2015)年1月26日(月)16:30開場 16:45公開授業開始

会場

沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール

入場料

無料


  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
お問い合わせ

器楽学科室

電話
098-882-5089(月〜金/10:00〜18:00)
インターネット
お問い合わせフォーム

ラベル:

2015年1月19日月曜日

第28回学内演奏会 ―声楽専攻―

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 音楽学部
第28回学内演奏会 ―声楽専攻―
日本歌曲&重唱

演目・演奏
声楽専攻1年
声楽アンサンブル基礎
ボディーパーカッション
  • Murray Houllif (1948 - )
    Swing Kings
    指導
    山内 昌也(専任講師)
声楽専攻3年
日本歌曲(独唱)
  • 木下 牧子(1956〜)
    《空が凝視ている》
    Ten.
    北原 康佑
    Pf.
    西山 愛(3年)
  • 中田 喜直(1923 - 2000)
    《魚とオレンジ》
    第1曲〈はなやぐ朝〉
    Sop.
    金城 理沙子
    Pf.
    比嘉 真理亜(3年)
  • 中田 喜直(1923 - 2000)
    《ゆく春》
    Sop.
    根神 夢野
    Pf.
    尾野上 真弥(3年)
  • 中田 喜直(1923 - 2000)
    《ねむの花》
    Sop.
    里坊 瑞穂
    Pf.
    金永 侑子(3年)
  • 平井 康三郎(1910 - 2002)
    《九十九里浜》
    Ten.
    宮城 朝陽
    Pf.
    大庭 ちひろ(3年)
  • 山田 耕筰(1886 - 1965)
    《かやの木山の》
    Mez.
    中島 典子
    Pf.
    芹澤 優季(4年)
声楽専攻4年
重唱
Pf.
武田 光史(非常勤講師)
Pf.
東江 貴子(非常勤講師)
指導
片桐 仁美(准教授)/五郎部 俊朗(准教授)
  • Claudio Monteverdi (1567 - 1643)
    Il settimo libro de madrigali (Concerto)
    No.5 "Io son pur vezzosetta pastorella"
    Sop.
    津江 愛子
    Mez.
    奥村 奈々
  • Claudio Monteverdi (1567 - 1643)
    Il nono libro dei madrigali (Concerto)
    No.1 "Dialogo di ninfa e pastore"
    Mez.
    奥村 奈々
    C-T.
    増田 勇人
  • Georg Friedrich Händel (1685 - 1759)
    Tanti strali al sen mi scocchi HWV.197
    Sop.
    津江 愛子
    C-Ten.
    増田 勇人
  • Georg Friedrich Händel (1685 - 1759)
    Nò, di voi non vo' fidarmi HWV.189
    Sop.
    津江 愛子
    Sop.
    城間 由乃
  • Francesco Cavalli (1602 - 1676)
    Mio diletto
    Mez.
    奥村 奈々
    Bar.
    二ノ宮 直也
  • Gioachino Rossini (1792 - 1868)
    Serate Musicali
    No.10 "La pesca"
    Sop.
    城間 由乃
    Bar.
    二ノ宮 直也
    No.11 "La serenata"
    Sop.
    城間 由乃
    C-Ten.
    増田 勇人
  • Felix Mendelsssohn (1809 - 1847)
    Sechs Duette Op.63
    Nr.1"Ich wollt', meine Lieb' ergösse sich"
    Sop.
    津江 愛子
    Sop.
    城間 由乃
  • Felix Mendelsssohn (1809 - 1847)
    Drei volks lieder WoO.11
    Nr.1 "Wie kann ich froh und lustig sein?"
    Mez.
    奥村 奈々
    Bar.
    二ノ宮 直也
  • Robert Schumann (1810 - 1856)
    MinneSpiel.Op.101
    Nr.3 "Ich bin dein Baum, o Gärtner"
    C-Ten.
    増田 勇人
    Bar.
    二ノ宮 直也
  • Johannes Brahms (1833 - 1897)
    Drei Duette Op.20
    Nr.3 "Die Meere"
    Sop.
    城間 由乃
    C-Ten.
    増田 勇人
  • Johannes Brahms (1833 - 1897)
    Vier Duette Op.61
    Nr.1 "Die Schwestern"
    Sop.
    津江 愛子
    Mez.
    奥村 奈々
日時

平成27(2015)年1月27日(火)18:30開場 19:00開演

会場

沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール

入場料

無料


  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
お問い合わせ

声楽学科室

電話
098-882-5057
インターネット
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2015年1月16日金曜日

平成26年度 大学院修士演奏 ―声楽専修―(2月5日)

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 大学院音楽芸術研究科
修士演奏 ―演奏芸術専攻声楽専修―


日程
平成27(2015)年2月5日(木)15:30開場 16:00開演
  1. 16:00〜 北園 あかね(ソプラノ/声楽専修)
  2. 18:00〜 永井 友恵(ソプラノ/声楽専修)
  3. 19:30〜 嘉数 まな美(ソプラノ/声楽専修)
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料

ソプラノ 北園 あかね
演目・演奏
G.ドニゼッティ
オペラ《ドン・パスクワーレ》より
第1幕第4場
アリア〈騎士はその眼差しに〉
レチタティーヴォ〈ところでお医者様が見えないのだけど〉
二重唱〈準備は出来ているわ〉
第2幕第2場
レチタティーヴォ〈ドクター・マラテスタをご案内するときは〉
第2幕第3場
三重唱〈さあしっかり〉
レチタティーヴォ〈怖がることはない〉
第2幕第4場
五重唱〈まず片方の側からエトセトラ〉
第2幕第5場
四重唱〈あんたみたいな老いぼれの〉
第3幕第1場
レチタティーヴォ〈見てみるか婦人帽子屋に 100スクーディ〉
第3幕第2場
二重唱〈お嬢様そんなにお急ぎで〉
第3幕第6場
フィナーレ〈ほらそこに!よく気をつけて〉
ノリーナ
北園 あかね
ドン・パスクワーレ
前川 佳央(演奏員)
マラテスタ
仲本 博貴(演奏員)
エルネスト
田港 光(院生1年)
ノターロ
西條 智之(専任助手)
ピアノ
宇江喜 ゆり(非常勤講師)
副論文概要
タイトル:メタ認知を用いた歌唱技術向上の一考察
本研究は、西洋クラシック音楽における声楽の歌唱技術の一つであり、筆者を含め多くの声楽家がトレーニングに時間を要する楽譜上の動きの細かいパッセージを歌うための歌唱技術を獲得するトレーニング方法の考察である。方法として本研究では身体知研究の一つであるメタ認知を使用して、データを収集し考察する。

ソプラノ 永井 友恵
演目・演奏
  1. W.A.モーツァルト
    〈ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき〉作品520
  2. R.シューマン
    《女の愛と生涯》作品42より
    1. 第1曲〈あのかたにお会いしたときから〉
    2. 第2曲〈だれよりも素晴らしいあのかた〉
    3. 第3曲〈わたしには信じられない〉
    4. 第4曲〈わたしの指の指輪よ〉
    5. 第5曲〈手伝って、妹たち〉
    6. 第6曲〈愛しい友よ、あなたはいぶかしそうにご覧になる〉
    7. 第7曲〈わたしの心に、わたしの胸に〉
    8. 第8曲〈今あなたはわたしに初めての痛みを下さった〉
  3. 山田耕筰
    1. 〈からたちの花〉
    2. 〈曼珠沙華〉
  4. 木下牧子
    《愛する歌》より
    1. 〈ロマンチストの豚〉
    2. 〈ユレル〉
    3. 〈誰かがちいさなベルをおす〉
  5. 中田喜直
    《六つの子供の歌》より
    1. 〈うばぐるま〉
    2. 〈烏〉
    3. 〈風の子供〉
    4. 〈たあんきぽーんき〉
    5. 〈ねむの木〉
    6. 〈おやすみ〉
  6. 中田喜直
    〈サルビア〉
ピアノ
武田 光史(非常勤講師)
副論文概要
タイトル:日本歌曲の明確な歌詞発音と表現の一考察—山田耕筰作品「曼珠沙華」—
本研究は、日本歌曲演奏の際に聴取者が歌詞を明確に聴き取ることができる発音法について考察することを目的とする。声楽演奏においては、作品の歌詞の理解と解釈と共に、歌詞の言葉の明確な発音は必要不可欠である。聴取者は、正確に言葉を聴き取ることで、曲全体のイメージを持つことが出来ると考える。本研究では、山田耕筰作曲「曼珠沙華」に注目して考察を行った。

ソプラノ 嘉数 まな美
演目・演奏
  1. W.A.モーツァルト
    別れの歌 K.519
  2. R.シュトラウス
    《8つの歌》作品10より
    1. 〈夜〉
  3. R.シュトラウス
    《3つの歌》作品29より
    1. 〈ときめく心〉
  4. R.シュトラウス
    《6つの歌》作品37より
    1. 〈我が子に〉
  5. R.シュトラウス
    《乙女の花》作品22より
    1. 〈矢車草〉
  6. R.シュトラウス
    《4つの最後の歌》AV150より
    1. 〈我が子に〉
    2. 〈九月〉
    3. 〈眠りのときに〉
    4. 〈夕映えに〉
  7. H.デュパルク
    フィディレ
    戦いの起こった国へ
  8. S.バーバー
    《4つの歌》作品13より
    1. 〈夜想曲〉
  9. S.バーバー
    《隠者の歌》作品29より
    1. 〈十字架〉
    2. 〈修道士と猫〉
    3. 〈隠遁への願い〉
ピアノ
平良 明子(伴奏員)
副論文概要
タイトル:歌曲作曲家としてのシュトラウス〜《四つの最後の歌》より〈夕映えに〉に注目して〜
R.シュトラウスが最晩年に作曲した《四つの最後の歌》は、叙情的でありながら、深い内面性や精神性をもつ。四つの歌曲を通して生命力に溢れる自然の描写や、過去への郷愁、死への予感などを表現している。アイヒェンドルフの詩による〈夕映えに〉の後奏のオーケストラ部分に、交響詩《死と変容》作品 24の動機が使用されている。旋律主題や動機の観点から、モティーフレベルで共通するこの二曲の分析比較を行う。シュトラウスが生涯を通して追求したものを考察し、歌曲作曲家としてのシュトラウスの特性について考察したい。

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教務学生課

電話
098-882-5058
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平成26年度 大学院修士演奏 ―管打楽専修―(2月2日)

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 大学院音楽芸術研究科
修士演奏 ―演奏芸術専攻管打楽専修―


日程
平成27(2015)年2月2日(月)18:30開場 19:00開演
  1. 19:00〜 山入端 優奈(ホルン/管打楽専修)
  2. 20:00〜 亀島 ちさと(テナートロンボーン/管打楽専修)
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料

ホルン 山入端 優奈
演目・演奏
  1. R.シュトラウス
    Andante f ür Horn und klavier Op.posth
  2. P.ヒンデミット
    Concerto f ür Horn und klavier
    1. Moderately fast
    2. Very fast
    3. Very slow
  3. W.A.モーツァルト
    Konzert f ür Horn und klavier Es-dur KV495
    1. Allegro maestoso
    2. Romanze
    3. Rondo
    ピアノ
    伊東 陽
副論文概要
タイトル:ホルン演奏時の口腔内の働きについて〜演奏向上のためのアプローチを考える〜

管楽器の音の出る仕組みを理解し、演奏する際口腔内がどのように働いているのかをまとめ、筆者の演奏技術の向上を図るにはどのようなアプローチの方法があるのか考察する。


テナートロンボーン 亀島 ちさと
演目・演奏
  1. J.ヨンゲン
    アリアとポロネーズ作品128
    ピアノ
    山根 貴志
  2. L.V.ベートーヴェン
    4本のトロンボーンのための3つのエクワーレ
    トロンボーン
    1. 亀島 ちさと
    2. 三好 達矢
    3. 松川 倫子
    4. 野原亜由佳
  3. 宮古島民謡
    なり山アヤグ/中村 透編曲
    ピアノ
    山根 貴志
  4. H.トマジ
    トロンボーン協奏曲
    1. Andante et scherzo - Valse
    2. Nocturne
    3. Tambourin
    ピアノ
    山根 貴志
副論文概要
タイトル:ベートーヴェンの交響曲作品におけるトロンボーンの使用効果と役割ー第5番、第6番、第9番の検証を通してー

ベートーヴェンの交響曲作品において、トロンボーンが果たす演奏効果と、オーケストラ内における役割について楽譜を用いて検証する。それにより、現代のトロンボーン奏者にとってベートーヴェンの交響曲作品がどのような存在であるのかを考察する。


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平成26年度 大学院修士演奏 ―ピアノ専修―(1月31日)

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 大学院音楽芸術研究科
修士演奏 ―演奏芸術専攻ピアノ専修―


日程
平成27(2015)年1月31日(土)18:00開場 18:30開演
  1. 18:30〜 又吉 真理子(ピアノ専修)
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料

ピアノ 又吉 真理子
演目・演奏
  1. J.S.バッハ
    平均律クラヴィア曲集 第2巻 第5番 ニ長調 BWV.874
  2. W.A.モーツァルト
    ピアノ・ソナタニ長調 K.311
  3. C.ドビュッシー
    前奏曲集第1集より
    VII. 亜麻色の髪の乙女
    X. 沈める寺
    XII. ミンストレル
  4. S.ラフマニノフ
    13の前奏曲作品32より
    第12番 嬰ト短調
    幻想的小品集作品3より
    第1番「悲歌」変ホ短調
    第2番「前奏曲」嬰ハ短調
  5. D.ショスタコーヴィチ
    24の前奏曲とフーガ作品87より
    第1番 ハ長調 第24番 ニ短調
副論文概要
タイトル:作曲家のメトロノームによるテンポ指示と演奏者の解釈〜D.ショスタコーヴィチの 24の前奏曲とフーガ No.24を例に〜

筆者はショスタコーヴィチのメトロノーム指示は速すぎるのではないかと考えている。ショスタコーヴィチの作品を演奏する際に彼のメトロノーム指示について演奏者はどのように考えるべきか本論文で探求していく。
本論文での対象作品は、ショスタコーヴィチのピアノ作品《24の前奏曲とフーガOp.87》のNo.24とし、この作品のテンポ設定について以下の方法で考察する。まずこの曲についての楽曲分析を行い、ショスタコーヴィチ自身による録音や彼と親交の深いタチアナ・ニコラエーヴァの録音を比較し、分析結果をまとめる。また、ショスタコーヴィチ以外のメトロノーム指示を書いた作曲家についても取り上げ、彼らはメトロノーム指示についてどのような考えだったのかをまとめる。これらを参考にこの作品のテンポ設定について自身の演奏法を探求する。


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2015年1月15日木曜日

平成26年度 大学院修士演奏 ―琉球古典音楽専修―(1月24日)

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 大学院音楽芸術研究科
修士演奏 ―舞台芸術専攻琉球古典音楽専修―


日程
平成27(2015)年1月24日(土)15:30開場 16:00開演
  1. 16:00〜 大城 建太郎(歌三線/琉球古典音楽専修)
  2. 18:00〜 和田 信一(歌三線/琉球古典音楽専修)
  3. 20:00〜 新垣 唯子(組踊/琉球舞踊組踊専修)
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料

歌三線 大城 建大郎(安冨祖流)
演目・演奏
  1. 古典音楽独唱「茶屋節」
    歌三線
    大城 建大郎
  2. 古典女踊り「柳」
    地謡
    歌三線
    大城 建大郎
    池間 北斗
    横目 大哉
    胡弓
    又吉 恭平
    立方
    西門 悠雅
  3. 古典音楽独唱「本調子仲風節」「仲村渠節」
    歌三線
    大城 建大郎
副論文概要
タイトル:工工四理論に基づく茶屋節の演奏法研究

古堅 盛保の4回の編纂の中での工工四の変化を分析し、「琉球音楽考」の理論を基に金武 良仁の歌唱法を考え、本来の安冨祖琉の歌唱法を考える。


歌三線 和田 信一(安冨祖流)
演目・演奏
  1. 古典音楽独唱「十七八節」
    歌三線
    大城 建大郎
  2. 創作曲独唱「恋路節」
    歌三線
    大城 建大郎
  3. 組踊「手水の縁」より抜粋〜忍びの場〜
    地謡
    歌三線
    和田 信一
    池間 北斗
    入嵩西 諭
    胡弓
    新垣 俊道
    配役
    山戸
    玉城 匠
    玉津
    西門 悠雅
副論文概要
タイトル:昔節における旋律型のグラフ化〜「工工四図形譜」考案の試み〜

琉球古典音楽安冨祖流の昔節は、いくつかの旋律型を組み合わせることによって構成されており、そこには演奏理論が存在することがこれまでの研究で解明されてきた。しかし、それらは言葉で解説されるのみであったため、一部の演奏者にしか理解されていないように思われる。そこで新たに「工工四図形譜」を考案し、視覚的に歌の旋律を解説することで、旋律型が広く一般に理解されるように工夫した。また、これらの旋律型を組み合わせることで、昔節の旋律的特徴を持つ楽曲を新たに創作した。


組踊 新城 唯子
演目・演奏
  1. 組踊「貞孝婦人」
    配役
    乙鶴
    新城唯子
    崎本
    嘉数 道彦
    平田
    伊藝 武士
    頭取(間の者)
    玉城 匠
    さばくり
    比嘉 大志
    首里の御使
    上原 崇弘
    供(一)
    嘉数 幸雅
    供(二)
    喜納 彩華
    新垣 悟
    きやうちやこ持
    伊志嶺梓
    地謡
    歌三線
    玉城 和樹、大城 貴幸、平良 大
    池間 北斗
    入嵩西 諭
    胡弓
    又吉 恭平
    太鼓
    宮里 和希
副論文概要
タイトル:組踊「貞孝婦人」の台本について

修士演奏で上演する組踊「貞孝婦人」を取り上げ、台本研究を行い、これからの組踊研究がどうあるべきかを考える。台本研究に伴い、原本翻字台本・整理台本・現代語訳の3種の作業を行った。修士演奏では、自身で起こした台本を使用し上演する。


  • 未就学児の入場はご遠慮ください
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電話
098-882-5058
インターネット
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平成26年度 大学院修士演奏 ―琉球舞踊組踊専修―(1月23日)

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 大学院音楽芸術研究科
修士演奏 ―舞台芸術専攻琉球舞踊組踊専修―


日程
平成27(2015)年1月23日(金)17:30開場 18:00開演
  1. 18:00〜 玉置 麻侑(舞踊/琉球舞踊組踊専修)
  2. 20:00〜 山里 静香(舞踊/琉球舞踊組踊専修)
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料

舞踊 玉置 麻侑
演目・演奏
  1. 古典女踊り「柳」
  2. 雑踊り「むんじゅる」
  3. 古典二才踊り「前の浜」
  4. 創作舞踊「 若竹の舞 わかだきぬまい
地謡
歌三線
玉城 和樹、與那国 太介、横山 太陽
糸数 成美
平良 大
胡弓
大濱 麻未
太鼓
久志大樹
後見

杉森 咲野

副論文概要
タイトル:「琉球舞踊と空手の関連性について」ー琉球古典二才踊りの所作分析よりー

琉球古典二才踊りは空手の影響を受け、その技法が随所に取り入れられているといわれている。しかし、踊りの所作に空手の技の名前が用いられるなどのはっきりとした裏付けが示されていない。本研究では、手踊りとして残されている古典二才踊り「前の浜」「高平万歳」「二才ぜい」を対象に、琉球舞踊と空手の類似した所作を手掛かりに、両者の技法の関連性を検証する。そして、武から舞にいたる表現技法、舞踊における空手の役割などについて考察する。


舞踊 山里 静香
演目・演奏
  1. 創作舞踊「雨願」(八重山舞踊)
  2. 創作舞踊「雨乞」(琉球舞踊)
  3. 古典女踊り「伊野波節」
  4. 古典二才踊り「高平良万歳」
地謡
歌三線
入嵩西 諭、横目 大哉、東川平 綱木、與那国 太介
仲大 千咲
宇保 朝輝
胡弓
又吉 恭平
太鼓
横目 大通
後見

嵩本 理恵

副論文概要
タイトル:「沖縄における女踊りの体づかいの比較」〜琉球古典舞踊と八重山舞踊を対照に〜

琉球列島の芸能は、日本本土、中国、南方諸国の影響を受けつつ、独自の文化や風土の中で育まれてきた。その中で琉球古典舞踊は宮廷芸能として、八重山舞踊は祭祀儀礼の奉納舞踊としての特色が強く表れているが、どちらも互いの影響を多く受けて現在踊られるような形が成立した。そのためどちらにも類似した型や様式が散見される。琉球舞踊の動作分析に関してはいくつかの研究がなされているが、八重山舞踊における動作研究については資料が少なく明らかにされていない。よって本研究では、舞踊の基本動作である歩みや姿勢、所作時の体づかいについて琉球古典舞踊と八重山舞踊の女踊りを対象に比較分析し、その特徴を明らかにする。


  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
お問い合わせ

教務学生課

電話
098-882-5058
インターネット
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2015年1月6日火曜日

第26回学内演奏会 ―声楽専修―

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 音楽学部
第26回学内演奏会 ―声楽専修―

演目・演奏
Gioachino Rossini (1792 - 1868)
Opera Il Barbiere di Siviglia
  • Atto primo
    scena I
    Introduzione "Fiorello ola~" (Conte Almaviva, Fiorello, Coro)
    Aria "Ecco ridente in ciero"(Conte Almaviva)
  • scena IV
    Recitativo "Dentr'oggi le sue nozze con Rosina!"
    Canzone "Se il mio nome…" (Conte Almaviva)
    Recitativo "Oh cielo…"
    Duetto "All'idea di quell metallo"
    (Conte Almaviva, Figaro, Rosina)
  • Atto secondo
    scena IX
    Recitativo "Alfine eccoci qua"
    Terzetto "Ah! qual colpo"
    (Conte Almaviva, Figaro, Rosina)
ConteAlmaviva
田港 光(院1年)
Figaro
西條 智之(専任助手)
Rosina
眞榮田 理愛(4年)
Fiorello
岡本 蒼樹(2年)
Direttore
佐久間 龍也(本学教授)
Pianista
平良 明子(非常勤講師)
概要
日時
平成27年1月14日(水)18:30開場 19:00開演
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料
  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
お問い合わせ

声楽学科室

電話
098-882-5057
インターネット
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