沖縄県立芸術大学

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2015年1月16日金曜日

平成26年度 大学院修士演奏 ―管打楽専修―(2月2日)

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平成26(2014)年度 沖縄県立芸術大学 大学院音楽芸術研究科
修士演奏 ―演奏芸術専攻管打楽専修―


日程
平成27(2015)年2月2日(月)18:30開場 19:00開演
  1. 19:00〜 山入端 優奈(ホルン/管打楽専修)
  2. 20:00〜 亀島 ちさと(テナートロンボーン/管打楽専修)
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料

ホルン 山入端 優奈
演目・演奏
  1. R.シュトラウス
    Andante f ür Horn und klavier Op.posth
  2. P.ヒンデミット
    Concerto f ür Horn und klavier
    1. Moderately fast
    2. Very fast
    3. Very slow
  3. W.A.モーツァルト
    Konzert f ür Horn und klavier Es-dur KV495
    1. Allegro maestoso
    2. Romanze
    3. Rondo
    ピアノ
    伊東 陽
副論文概要
タイトル:ホルン演奏時の口腔内の働きについて〜演奏向上のためのアプローチを考える〜

管楽器の音の出る仕組みを理解し、演奏する際口腔内がどのように働いているのかをまとめ、筆者の演奏技術の向上を図るにはどのようなアプローチの方法があるのか考察する。


テナートロンボーン 亀島 ちさと
演目・演奏
  1. J.ヨンゲン
    アリアとポロネーズ作品128
    ピアノ
    山根 貴志
  2. L.V.ベートーヴェン
    4本のトロンボーンのための3つのエクワーレ
    トロンボーン
    1. 亀島 ちさと
    2. 三好 達矢
    3. 松川 倫子
    4. 野原亜由佳
  3. 宮古島民謡
    なり山アヤグ/中村 透編曲
    ピアノ
    山根 貴志
  4. H.トマジ
    トロンボーン協奏曲
    1. Andante et scherzo - Valse
    2. Nocturne
    3. Tambourin
    ピアノ
    山根 貴志
副論文概要
タイトル:ベートーヴェンの交響曲作品におけるトロンボーンの使用効果と役割ー第5番、第6番、第9番の検証を通してー

ベートーヴェンの交響曲作品において、トロンボーンが果たす演奏効果と、オーケストラ内における役割について楽譜を用いて検証する。それにより、現代のトロンボーン奏者にとってベートーヴェンの交響曲作品がどのような存在であるのかを考察する。


  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
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